アイテム選びにもう迷わない!コーディネートの基本の考え方

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今回はメンズファッションにおけるコーディネートの基本の考え方についてです。

「コーディネートを考える時はシルエットを意識しましょう」と、『Yライン・Iライン・Aラインとは?スタイルを良く見せる基本のシルエットを解説』で書きました。

まだ読んでない方は、ぜひそちらから読んでみてくださいね。

「シルエットの整え方は分かったけど、アイテムはどうやって選べばいいの?」

という人へ向けて、コーディネートの基本となる考え方を解説していこうと思います。

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おしゃれはカジュアルとドレスのバランスでできている

街着でいうおしゃれとは、カジュアルとドレスのバランスが取れていることです。

ドレスとはフォーマル時に使用するアイテムを指します。(例:ジャケットやシャツ、革靴など)

そのバランスを取ることをアパレル業界ではよく、「(ドレス100%から)崩す」とか「はずす」なんて言ったりしますが、初心者の方にはどれだけ崩せばいいのかが難しい。

そこで、『最速でおしゃれに見せる方法』著者のMBさんのこちらの記事が大変参考になります。

バランスの取り方を感覚的ではなく、数字を使って説明しています。

気を張った中に、少し気を抜いた部分を見せるか。
気を抜いた中に、少し気を張った部分を見せるか。

どちらでも良いですが、
基本的には

ドレス:カジュアル = 7:3 or 8:2

くらいのさじ加減でコーディネートした方がオシャレに見えます。
日本人は見た目が童顔で子供っぽく見えてしまいます。
体型も胴長短足。やはり子供っぽい体型です。
つまり生まれつき「カジュアル感」が強いのです。

(KNOWER MAGより引用)

この理論は誰にでも分かりやすくていいですね!

この記事を読んだときは自分の中の感覚的な部分を言語化してもらったような、スッキリした気持ちになりました。

それでは実際にいくつか、ドレス:カジュアル=7:3のバランスが取れているコーディネートの参考例を見ていきましょう。

メンズのドレス100%とはスーツのこと


photo:https://otokomaeken.com/mensfashion/10978

バランスを取るのが一番簡単なのは、上の写真のようなセットアップです。

メンズファッションのドレス100%というのはスーツスタイルのこと。

スーツのときに使っているアイテムは

  • テーラードジャケット
  • 艶のあるブロードシャツ
  • スラックス
  • 革靴

ですよね。

ここからアイテムをカジュアルに差し替えて、バランスを取っていくのが基本の考え方です。

セットアップの場合は、上下がスーツで使うアイテムと同じでドレス度がかなり高い。

なので、インナーと靴をカジュアルなTシャツとスニーカーに差し替えることでバランスが整うわけです。


photo:http://kurumani.com/?cat=47

続いてはイタリア人がよく好んでするコーディネートです。

トップスはジャケットにシャツを合わせているのでドレスですね。

なので、ボトムはカジュアルなデニムでバランスをとっています。

デニムといってもアメカジのような激しく色落ちしたものではなく、

濃紺で細身のものを合わせているのでキレイにまとまっています。


photo:http://kurumani.com/wp-content/uploads/2014/08/21.jpg

こちらはモノトーンでシンプルなスタイル。

『おしゃれ初心者がまず最初に買うべきアイテムはこれだ!』でも紹介しましたが、

ボトムスはスラックス風な黒パンツと革靴といった、かなりドレスなコーディネートなので、上半身はカジュアルなTシャツでもサマになって見えます。

また、使っている色にも注目です。

上下で使っているのは、スーツで使う白・黒のみ。

色もドレスにコーディネートされているのでより大人っぽく見えるんですね。


photo:pinterest.com

何も考えずに着ると小学生みたいになりがちで危険なハーフパンツも、きちんとバランスを考えてあげれば大人っぽくおしゃれに見せることができます。

ここまで読んでいただいた方はもうお分かりかと思いますが、ハーフパンツはどカジュアルなアイテムなのでトップスと靴をドレスなものでコーディネートする。

そして色もスーツで使うようなモノトーンで合わせると、より大人っぽくなります。

まとめ

今回はコーディネートの基本の考え方ということで、

ドレスとカジュアルの割合を7:3もしくは8:2でコーディネートするということを解説しました。

あくまで基本の考え方なので、きっちりとこれに当てはめなければいけないということはありません。

でも、「今までコーディネートってよく分からなくて難しいな・・・」と思ってた人も、
この法則に当てはめるだけでなんだかオシャレができそうな気がしてきませんか?

鏡の前で何を合わせたらいいか悩んだときは、3つのシルエットとドレスとカジュアルのバランスを考えてみてくださいね!

それではまた!

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